栃木県の老人ホーム様にて、自家発電設備の始動用バッテリー交換を実施いたしました
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先日、栃木県内の老人ホーム様にて、自家発電設備の「始動用バッテリー(蓄電池)」の交換工事を実施いたしました。
万が一の火災や停電時、スプリンクラーや消火ポンプなどの「消防用設備」を確実に作動させるためには、この自家発電機が欠かせません。しかし、発電機を動かすためのバッテリーが劣化していると、いざという時に起動しない重大なリスクにつながります。
バッテリーの寿命は一般的に3〜5年程度ですが、外観に変化がなくても内部の劣化が進んでいるケースが少なくありません。特に消防設備用の発電機は、消防法に基づく定期的な点検と適切な部品交換が不可欠です。
今回の作業では、新品への交換はもちろん、電圧測定や実際の始動テストなどの動作確認を念入りに行い、確実に作動することを確認いたしました。
弊社では、大切な命や施設を守るための消防用設備・電気設備のメンテナンスを承っております。「前回の交換から数年が経過している」「消防点検で指摘を受けた」など、気になることがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
今後とも弊社をよろしくお願い申し上げます。
2026年8月31日
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