防火対象物点検
防火対象物点検は、一定規模以上の建物に義務付けられた法定点検です。
防火管理者の選任状況、避難経路の確保、消火設備の使用可能性など、建物全体の防火体制を確認する重要な業務です。
当社では、消防設備点検とあわせて効率的に実施できる体制を整えており、報告書の作成・提出も含めて一貫対応いたします。
こんなお困りごとはありませんか?

- 防火対象物点検が必要だと聞いたが、何をどうすればいいのかわからない
- 点検の必要性は感じているが、設備点検とのスケジュール調整が難しい
- 過去の点検報告書が整理されておらず、提出できる状態にない
- 消防署から是正勧告を受けたが、具体的な対応方法がわからない
- 複数の建物管理をしており、点検の有無を把握しきれていない
- 点検を依頼した業者が書類作成や報告に対応してくれなかった
当社の特徴
特徴1
消防設備点検と同時実施で効率化
設備点検と合わせて実施することで、現地対応の回数や管理者様の負担を大幅に軽減します。
特徴2
書類作成・届出もすべて対応
報告義務のある建物については、点検結果を元に報告書を作成し、所轄消防署への提出まで対応可能です。
特徴3
豊富な実績に基づいた的確な指摘と
是正提案
数多くの物件で点検実績があり、見落としやすいポイントも丁寧に確認し、改善が必要な項目は具体的にご提案いたします。
点検が必要な建物
1.「特定防火対象物」で収容人員が300人の場合。(百貨店・ホテル・病院など)
点検が必要な理由
多くの人が利用しているため、火災の時、非難が困難になる可能性がある為。
2.収容人員30人以上(特定の用途が「6項口」の場合は10人以上)300人未満で次に該当するもの
- 屋内に1つしか階段がない
- 3階または地階に「不特定多数の人が利用する施設」(特定用途部分)がある
点検が必要な理由
1つの階段しかなく、避難経路が限られているため、火災時の危険性が高まる為。
点検内容
- 防火管理体制の点検(管理者選任・届出状況)
- 避難経路・避難設備の維持管理状況確認
- カーテン等の防火対象物品に防災性能を有する旨の表記確認
- 消火器・避難器具の使用可能性確認
- 防火戸の閉鎖障害となる物の確認
- 収容人数・用途・使用実態の確認
- 消防法令の基準による消防用設備等の設置確認
電気工事
消防設備・防災設備には、電気配線や動力設備が密接に関わっています。
当社では、第一種電気工事士が在籍しており、消防関連設備に限らず、
建物内の一般電気工事・照明・配線・リニューアル対応まで幅広く対応しています。
点検や修繕と併せてご依頼いただけるため、業者を分ける必要がなく、スムーズな工程管理が可能です。
こんなお困りごとはありませんか?

- 消防設備の点検時に電気的な不具合が見つかったが、別業者の手配が面倒
- 電気工事業者に頼んでも、消防設備との連動を理解しておらず不安
- 古い照明や配線を交換したいが、現状の回路構成が複雑で説明が難しい
- 高齢者や一人暮らしの入居者宅への訪問が不安で依頼しづらい
- 管理物件ごとに複数の業者を使っていて非効率だと感じている
- 夜間や休日しか工事時間が取れず、柔軟に対応してくれる業者が見つからない
当社の特徴
特徴1
消防設備と連動したトータル対応が可能
火災報知器や非常放送設備などの電源系統にも精通しており、設備全体の整合性を考慮した工事が可能です。
特徴2
第一種電気工事士が在籍
高圧・低圧を問わず幅広い電気工事に対応できる有資格者が施工を担当します。
特徴3
女性スタッフによる安心対応
(一部対応)
一人暮らしや高齢者世帯での工事・点検にも配慮。必要に応じて女性社員が訪問対応し、安心感を提供します。
サービス内容
- 電気配線・回路の新設・改修
- 非常用照明・誘導灯の交換・設置
- ブレーカー・分電盤の更新工事
- 電源供給トラブルの調査・修復
- 消防設備との連動確認・整備
- 建物全体のLED化工事(照明交換)
- エアコン工事
- 各種配線工事
